9月16日、後楽園ホールで行われた「DEEP 121 IMPACT」のDEEPライト級タイトルマッチにおいて、私の教え子である野村駿太が見事な勝利を収め、DEEPライト級第13代チャンピオンに輝きました🏆
駿太は高校時代から「超」が付くほどの負けず嫌いで、努力家でした。彼は小学生の頃から空手道を学んでいましたが、中学校には空手道部がなかったため、一時はバレーボール部に所属していました。それでも「もう一度空手道をしたい」という強い思いから、高校では空手道部に入部しました。
高校時代、3年間以上のブランクというハンデがありながらも、駿太は持ち前の高い運動能力と負けず嫌いの性格で人一倍努力を重ねました。その結果、県代表としてインターハイや国体に出場し、国体では男子個人組手で堂々の第5位に入賞するという輝かしい成果を収めました。
その後も大学や社会人として空手道に打ち込み、無差別級で行われる全日本空手道選手権大会でも第5位という快挙を達成しています。
次の目標に向かって、世界で活躍する姿を楽しみにしています🗺
怪我に気をつけて、頑張れ駿太!!
DEEPオフィシャルサイトより

👆先日の愛媛県糸東会空手道選手権大会パンフレットより
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